商品管理テンプレートの活用法

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「商品」に関する基本的な情報を統合データベース上で一元管理し、 仕入先、発注管理などの事務処理機能の拡張や入出荷、在庫管理などロジスティクス領域への展開、 顧客からの商品に関するクレームや改善要望など商品開発や品質管理への連携など他業務領域での 活用を想定した各種情報の集約を実現します。

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顧客管理テンプレートの活用法

「顧客」に関する基本的な情報を統合データベース上で一元管理し、強固なセキュリティを確保しながら、 「顧客」を中心においた組織としての一体感を創出し、管理する組織ではなく、 自発的な情報活用が促される組織作りの実現を目指します。

属人化しているノウハウや顧客の情報を社内共有し、 適切なコミュニケーションを行うことで顧客との信頼強化、購買意欲の促進を実現します。

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●顧客ポートフォリオマネジメント

最もシンプルな例としては、顧客の購買金額・リピート頻度などによって顧客をタイプ分類し、 顧客対応や販促活動に活かすといったことです。

顧客を様々な視点でタイプ分類して管理し、分類毎に販促方法や営業活動内容を変えることで、 顧客満足度と売上向上につなげます。

顧客を分類した後、自社の方針に基づき販促活動を行います。

・初回 :
初めてご購入された感想のアンケートによりコミュニケーションを取る

・初回離脱 :
初めてのご購入でのご不満点についてのアンケートでコミュニケーションを取る

・成長・成長離脱 :
ロイヤルカスタマーとして扱い、お買い得な商品についての特別な案内をするなど
最も顧客の望まれるコミュニケーションをとっていきます。

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http://hdb.intermesse.co.jp/customer.html

在庫管理テンプレートのポイントとは?

会計システム上で帳簿在庫は管理されているが、現時点の実在庫がリアルに把握できていない。
意外に多くの企業様からお聞きする課題です。

営業担当者が顧客との商談過程で間違った在庫情報をもとに商談を進めてしまい、実際は在庫がなく、しばらく入荷されない商品だった。 短納期を約束して受注したにも関わらず、納期遅れとなり、結局、顧客の信頼を失ってしまった。

せっかくの営業担当者が積み重ねてきた努力による信頼関係が、こんなことで水の泡となってしまっては、 会社にとって大きな損失です。

在庫管理テンプレートは、営業担当者や顧客対応担当者に対し、現在の実在庫数や入荷予定を正確かつ迅速に伝え、 さらに、過去の販売実績から月毎の 需要予測を算出し、商品の発注担当者に適切な発注時期、 発注量を決める支援を行うことで、 商品の欠品を削減します。

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 http://hdb.intermesse.co.jp/stock.html

顧客管理テンプレートのポイント

「顧客」に関する基本的な情報を統合データベース上で一元管理し、強固なセキュリティを確保しながら、 「顧客」を中心においた組織としての一体感を創出し、管理する組織ではなく、 自発的な情報活用が促される組織作りの実現を目指します。
属人化しているノウハウや顧客の情報を社内共有し、 適切なコミュニケーションを行うことで顧客との信頼強化、購買意欲の促進を実現します。

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詳しくはこちらをご覧ください。
http://hdb.intermesse.co.jp/customer.html

販売管理業務におけるよくある悩み

販売管理業務におけるよくある悩みは、以下のようなものです。

●見積や受注の履歴をエクセルで管理すると「更新モレ」が起きやすい。。。
●受注に対して「適切なタイミング」で請求処理されない。。。
●既存の販売管理システムが自社の「業務フローに合わない」。。。

見積から始まり入金で終わる販売管理業務は適切なタイミングで必ず処理しなければならない大切な業務が密接に関係しあっています。 しかし、自社の業務に合う市販パッケージソフトを見つけることが非常に難しく、

『自社のニーズに合わない!』

というご不満の声をよく耳にします。

また、自社の業務に合わせて自社独自に販売管理システムを開発すると費用が高額になってしまうといったことが販売管理のシステム化を妨げる要因となっています。

◎自社で簡単にカスタマイズしながら、
◎自社のニーズに合わせたシステムにすることができないのか???

このニーズを実現できることが、「働くDB」を導入する最大のメリットです。

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