【現場が大きく変わる】無料オンライン解説動画視聴のご案内

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■■■ 【現場が大きく変わる】無料オンライン解説のご案内 ■■■

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今日やろうと思っていたのに、現場の担当者とやり取りしているうちに何もできず、あっという間に1日が終わってしまったということはありませんか?

日本の企業の競争力は、分厚い経営計画書の中や本社での会議室にあるのではなく、企業活動のオペレーション(現場)に埋め込まれています。

「強い現場」とはどのような現場なのか?そこには何が必要なのか?

15年間に渡る数多くのお客様と共に現場改善に取り組む中で気づいたこと、凝縮されたエッセンスを惜しみなく公開しています。

強い現場づくりにチャレンジしたい方は下記のURLからご視聴ください。

↓↓↓

https://www.intermesse.co.jp/kaizen/kaizen.html

現場を変えていきましょう。あなたの現場が、みるみるうちに大きく変わっていきます。

新クラウドサービス:現場改善アプリ 【Tracking@Job】で、PDCAマネジメントを強化

業務改善コンサルタントの光本です。

弊社は今年、創業15年目となりますが、これまで、多くの企業様へ「現場力の強化」をテーマに、マネジメント(PDCA)の面、そして、IT活用の面から継続的にご支援をして参りました。

そして、これまでのご支援の中では、それぞれのお客様ごとにそれぞれの状況に応じて、その都度、エクセルプログラムを開発したり、Webシステムを構築したりといった実行支援も含めてコンサルティングを行なってきましたが、そうしたこれまでの現場改善やシステム導入に関して長年蓄積をしてきたノウハウやエッセンスを凝縮し、共通にご利用頂けるようにしてでクラウドサービスとしてご提供することに致しました。

製品名(サービス名)は、
<< 現場改善アプリ:Tracking@Job >>
です。

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いつでも、だれでも、どこでもを念頭に、「スマホ」、「タブレット」、「パソコン」でのご利用に対応しております。

私どものコンサルティングサービスの根本にある一貫した考え方は、

「強い企業は、強い現場を持っている」

という、現場重視(現場本位)の考え方が根底にございます。

特に、日本の企業の競争力は、分厚い経営計画書の中や本社での会議室にあるのではなく、企業活動のオペレーション(現場)に埋め込まれている。よって、現場起点から改善や改良ができない組織からは、なかなかイノベーションが生まれないというのが現実ではないか。

そうした問題意識から、「経営(本部)と現場との距離感」そして、「現場組織のやり切る力やその熱量、実践知」を大事にし、それをビジネスに活かしていくPDCAマネジメントシステムをご提供することに致しました。

大きな柱となる2大モジュールは、

「タスクマネジメント」 と 「コミュニケーション」

です。

そして、このクラウドサービスが最も有効に働く業務領域は、

(1)工程があって複雑な現場作業があり、

(2)現地や作業現場(社外など)へ行く必要がある

の両方に該当する領域(片方でも有効な業務領域となります)です。

両方に該当する業務に対する導入の費用対効果は非常に大きいものになると思います。

自社に、上記の2つのいずれかが思い当たる業務が存在しておりましたら、是非ご相談ください。

初回バージョン1.0の公開は、もう間近、2015年3月10日を予定しておりますが、その前に、皆さんから「現場業務の課題として思いつくことを2つ」教えて頂けないでしょうか。どのようなコメントでも結構でございます。

お答え頂いた方への特典として、もし<< 現場改善アプリ:Tracking@Job >>を導入してみたいと思い立った際に利用できる、初期費用50%OFFの権利を、導入の時期に関わらず永久的な権利としてお持ち頂けます。
もちろん、アンケートに答えたからといって導入しなければならない訳ではございませんので、その点、どうぞご安心ください。

回答は、下記のリンクからお願い致します。(サービスに関する詳細にも触れております。)

https://www.intermesse.co.jp/ans/ans.html

よろしくお願い致します。

業務改善の手段としてのスマートデバイスの活用方法(1)

業務改善コンサルタントの光本です。

業務システムのユーザインタフェース(使用者が業務システムを使用する際の端末や画面などの接点)としてのスマートデバイス(スマートフォンやiPADなどのタブレット)、そして、業務改善の手段としてのスマートデバイス、という両面において、業務改善のご支援をしている私どもにとってスマートデバイスは欠かせない重要なツールに位置づけられるようになってきました。

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業務システムのインタフェースとしてのスマートデバイスは、今後、PCの設置ができない場所やキーボード操作が困難だった現場での業務、外回りの多い営業担当者の業務などの領域で急速に普及していくことが予想されます。

これは、ユーザの物理的な業務ニーズに合うという面もありますが、それ以上にプライベートな日常生活において頻繁に利用しているスマホと同じユーザインタフェース、操作で業務システムを利用できるというユーザビリティの良さも重要なポイントです。

特に、若年層においては、パソコンは使ったことがないが、スマホは毎日高頻度で利用しているという人が増え、そういった層が今後、就職し、ビジネスで業務システムを使う。
操作マニュアルや操作教育が必要な今の機能重視でユーザビリティ軽視の業務システムを利用することに不満とストレスを感じるユーザはますます増加していくのではないかと思います。

海外のことですが、あるスウェーデンのERPベンダーの調査によると、若手管理職社員の間には、大掛かりな情報システムの使用を避け、表計算ソフトやクラウド・アプリケーションを用いて仕事をする傾向が見られたそうです。
また、全年齢層の管理職のうち75%が、インタフェースの使い勝手が悪いとき、または単純に情報システムの使用を回避していることを認め、さらに驚くことには、クラウド・アプリケーションの使用や個人デバイスと企業の情報システムの接続が禁止されているところにはオファーがあっても転職しないだろうと回答した管理職が非常に多かったというのです。

もちろんセキュリティを軽視することはできませんので、生産性向上と両立をさせながら推進していく必要がありますが、「スマートデバイス×クラウドサービス」の組み合わせでの業務利用は、ユーザ自体の変化とともにソリューションを考える上で重要な切り口になっていくと考えています。

弊社のITコーディネートサービスでは、費用対効果の高いスマートデバイスやクラウドサービスの業務利用をご支援しておりますので、一緒に有効な活用方法を検討、模索していければと思います。

次回は、「業務改善の手段としてのスマートデバイスの活用方法(1)」として、実際のスマートデバイスの活用方法などにふれたいと思います。

 

エクセル開発倶楽部(EXCEL開発で業務効率化)

業務改善コンサルタントの光本です。先日、新しいWebサイト「エクセル開発倶楽部」を公開しました。

今さらEXCEL開発?と思われるかもしれませんが、ビジネスユーザの変化、それに伴うワークスタイルの変化が起こっており、EXCEL活用は、古くて新しい選択肢になってきたと言えるのではないかと思います。

まず、多くの中小企業が業務で使うデータの大半をEXCELで管理しているという状況は、いろいろなITソリューションが誕生し、廃れていくような、激しく早い流れの中でも変わっておらず、身近なITツールとして一定の地位を守っているようです。

また、ITへの投資を進めた大企業においても、スマートフォン、タブレットなどの普及に伴って、プライベート(日常生活)で使いやすいインタフェースに慣れ親しんでいる若手社員が、高価な情報システム(例えばERPやCRMなど)のインタフェースは使いづらく感じて、そういった大掛かりな情報システムの使用をあえて避け、EXCELやクラウド・アプリケーションを用いてシンプルにスピーディーに仕事をするといった傾向もみられるようになっています。

現場の業務改善支援を10数年に渡って行ってきた弊社にとって、EXCEL開発は古くて新しいもの。
もともと業務の効率化を実現する一つの手段として、常に、開発品質向上と開発生産性向上に取り組んできた重要なテーマでもあるのです。

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~エクセル開発倶楽部はこちら~

■かなりのことができるEXCELのすごさ

日常の事務作業では、単純な繰り返し作業が意外と多いと思います。そんなルーチン作業がルール化できるなら、今ご使用のEXCELファイルへExcelマクロとVBAプログラミングを施して処理を自動化することで、ずっと業務が楽になります。

無料相談を受け付けております。お気軽にご相談ください。

すべてをIT化しない(業務改善のポイント)

業務改善コンサルタントの光本です。

私が「それはIT化しない方が良いですよ」というとお客様は、怪訝そうな顔をされます。

ITを活用すれば、どんな業務でもいくらか効率化されたり、質が高まったりしますが、特に、中堅中小企業は、実際にそうすべきかどうかについて、自社の事業の特性、お客様との関係、現場社員の状況をしっかり考慮に入れ、慎重に判断することも必要と考えています。

そう考える最も大きな理由は、IT化によって業務の柔軟性を失い、次第に提供しているサービスの良い部分がなくなり、顧客満足を低下させていったという事例をこれまで結構見てきたからです。

中堅中小企業は、顧客の要望に対してスピーディーに小回りを利かせ、柔軟に対応できることを一つの大きな強みとしていることが多いのですが、これを認識せずに型どおりのITを導入してしまい、一見効率化できたように見えて、実は大事な強みも一緒に失っていたということが起こっていました。

では、その小回りの利いていた業務を小回りが利くようにITへ実装すれば良いかというと、これはこれで費用がかさんでしまい、そもそも費用対効果として合わないということになりがちです。

であれば、人手で臨機応変に作業することが顧客満足度を高めることに大いに寄与しているのなら無理にそこはIT化せず、その業務を標準化してIT化すべき時期がくるまでは、当面、そのままにしておくということも必要なのではと思います。

ただし、ITが業務改善に非常に有効でインパクトのある武器となることには変わりありません。
前述のことを踏まえながら、今自社でIT化すべき業務や情報を絞り込み、そして優先順位をつけ、着実に業務改善に取り組んでいきましょう。

<お知らせ>

働くDB導入事例

hatarakudb

これまで弊社支援のもと、働くDBを導入・活用してこられたお客様の事例をご紹介します。

事例をご覧いただくことで働くDBでどんなことができるのか。どれくらいでできるのかをイメージしていただければと思います。

事例に関するご質問などもお気軽にお問合せください。